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熊本城稲荷神社 由来

白髭(しらひげ)さんで親しまれている当神社は、加藤清正公が肥後の国主としてご入国 (天正16年・1588年)にあたり、熊本城の守り神として勧請され、以来四百年の歴史の中、正一位の御神格 をもって、世の多くの人々に御神徳(生活守護)を授けておられます。

さて、当神社の最大の 祭り事は「初午大祭」で、毎年2月の最初の午の日に開催され、五穀豊穣・家内安全・商売繁盛・ 交通安全・芸能学問成就・恋愛成就を願う多くの老若男女で賑わいをみせています。
このお祭りは、 春の訪れを祝う行事であり、命の根である稲のご神霊がお降りになる日にあたります。特に、この日に 稲荷の神から御神徳を受けて参拝することを「福参り」と呼んでおりますように、稲荷大神は幸せをもたらす 福の神であられます
皆様方も是非に当神社の大神様の御神徳に浴せられまして、益々ご繁栄されますことを心よりお祈り申し上げます。

熊本城稲荷神社
〒860-0002 熊本市中央区本丸3-13
TEL:096-355-3521/FAX:096-355-6548