熊本城稲荷神社は熊本県熊本市にある、加藤清正公が勧請した神社です。

宗教法人熊本城稲荷神社

096-355-3521

安産祈願をはじめとした各種ご祈祷を承ります。

熊本城稲荷神社は、1588年(天正16年)、加藤清正公が肥後の国主として入国するにあたり勧請した神社です。
清正公は、神使である2匹の狐(霊狐)を連れてきて、居城となる熊本城に守り神として奉りました。
この2匹の狐を従えるのが、当神社のご祭神、生活守護神の白髭大明神です。

以来、正一位の御神格を持ち、多くの方々の人生の節目に、生活守護をはじめとするご祈祷をご奉仕いたしてまいりました。
現在では、当神社最大の祭事でもある2月の初牛大祭をはじめ、安産と母子の健康を願う安産祈願、
お子様にとって初めてのお参りとなる初宮参りなど、一年を通じて多くの参詣客でにぎわう神社となっております。

特別祈願祭のご案内

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5月5日は端午の節句日ですが、端午というのは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で5月に限ったものではありませんでした。しかし、午(ご)と五(ご)の音が同じなので毎月五日を指すようになり、それがやがて5月5日の事になったとも伝えられています。そして、季節の変わり目である端午の日は病気や災厄を避けるための行事が古くから行われています。そこで当神社では端午の節句前後に「開運厄除祈願祭」を行っております。厄年は恐れるのではなく、自分自身の生き方を見直し、問い直す準備、反省の年です。

大難は中難に、中難は小難に、小難は無難へとする為、厄祓祈願祭のご案内をしております。

期間中は多くの方にご祈祷を受けて頂く為厄除祈願につきましては初穂料3,000円より受付致しております。

ご神前で直接お参りするのが本来の形ですが、遠方や都合によりご参拝できない方はお電話、もしくは

お問合わせにてご連絡下さい。後日、ご祈念を込めた御札等をお送り致します。

震災からの復興を目指して

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平成28年4月16日に発生しました熊本地震により、お亡くなりになられた方々そのご遺族の皆さまに謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

当神社もこの地震により、大鳥居や社務所の破損、辰巳大明神、子安大明神の倒壊など、甚大な被害を受けました。
多くの皆様の温かなご支援を受けながら、一日も早く元の姿を取り戻せますよう、復旧・復興に向けて邁進しております。
平素からの皆様のご厚意に、心より感謝いたします。
今後とも、熊本城稲荷神社をよろしくお願い申し上げます。

アクセス

熊本城稲荷神社

住所
〒860-0002
熊本県熊本市中央区本丸3-13
電話番号
096-355-3521
FAX番号
096-355-6548

お問い合わせはこちら

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住所/〒860-0002 熊本県熊本市中央区本丸 3-13

096-355-3521

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