ご寄付のご案内~指定寄付金について~

宗教法人熊本城稲荷神社

096-355-3521

神社の復旧復興へ向けてのお願い

全国の皆様初めまして。
熊本城稲荷神社宮司の本田伊熙です。
当社は加藤清正が1588年(天正16年)に藩主として熊本に入国する際に熊本城とその城下町の守護神として創建されました。
主祭神の宇迦之御魂神を始め、白髭大明神、緋衣大明神等11柱の生活に関わる神様をお祀りしております。しかし今回の地震によって本殿こそ倒壊は免れましたが、多くの社が倒壊してしまいました。

地域の皆様が安全に参拝できますように階段の修復や瓦礫の撤去等の暫定的な処置は致しましたが、まだまだ皆様が安心してお詣り出来る状態ではありません。
今回の地震で熊本県民のシンボルである熊本城が大変な被害を受けてしまいました。その修復には20年から30年かかると言われています。
日本全国で熊本城と名の付く神社はここ熊本城稲荷神社のみです。熊本城の復興までに守り神である熊本城稲荷神社も必ず復興しなければなりません。そうなることが熊本県民の皆様にとってよい希望の先駆けともなるでしょう。
神社は日本人の心のふるさとです。心のふるさとの復興によって、被害に遭われた方々に一刻も早く希望と安心を届けられるよう全国の皆様のご支援ご協力のほどをよろしくお願いします。

指定寄付金とは

http://www.mof.go.jp/tax_policy/2808kh-shiteikifukin.htm※財務省HP

寄付いただいた寄付金には、税制上の優遇措置があります。寄付金の入金確認後,確定申告時に必要となる証明書(領収書)を寄付者に送付いたします。

この制度により下記の優遇措置が受けられます。

・会社等の場合
寄付金の全額が損金に算入されます。
・個人の場合
当該年に寄付した合計額(総所得額の40%を限度)から2千円を差し引いた額について、所得控除を受けることができます。

※詳しくは財務省HPをご覧ください。

・指定寄付金の用途

熊本地震以降にご奉賛頂いております支援金、指定寄付金は「社務所」の建て替え工事に充てさせて頂きます。

目標金額 5千万円
用途詳細 社務所新築工事費用 として50,000,000円

工事期間 平成29年6月~平成30年1月中(予定)

指定寄付金の募集期間 平成29年5月9日~平成32年5月8日

寄付受付の方法

※専用の振込用紙は神社でもお渡しする事が出来ます。

直接お参り頂いても大丈夫ですhurikomi%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

寄付受付入力フォーム

<個人情報の利用目的>
お客様よりお預かりした個人情報は、以下の目的に限定し利用させていただきます。
・本寄付行為に対する必要な連絡として

<個人情報の提供について>
当神社では参拝者の同意を得た場合または法令に定められた場合を除き、
取得した個人情報を第三者に提供することはいたしません。

<個人情報の安全管理>
当神社では、個人情報の漏洩等がなされないよう、適切に安全管理対策を実施します。
<個人情報を与えなかった場合に生じる結果>
ご寄付を受け付ける事が出来ませんので、連絡が取れる情報の入力を願います。

<個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の手続について>
当神社では、お客様の個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の手続を定めさせて頂いております。
ご本人である事を確認のうえ、対応させて頂きます。
個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の具体的手続きにつきましては、お電話でお問合せ下さい。
問合せ番号:(096)-355-3521  ※指定寄付の件とお伝えください。
9:00~17:00
個人・法人 
  
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フリガナ 
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選択した銀行の振込用紙をお送りします。

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