令和3年『九紫火星』の人の運勢

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令和3年『九紫火星』の人の運勢

運勢紹介

2021/01/01 令和3年『九紫火星』の人の運勢

『九紫火星』年生まれの人の運勢 (運点:平均40点)

(昭和122130394857・平成3122130年生まれ)

この年の節分(2/3)までに生まれた人は前年(一白水星)になります。

 

1.総合的な年の運勢

  • ・本年は本命星である『九紫火星』が東北の艮宮(変化宮)に入り、俗に言う『表鬼門』となり運気に前進の気と後退の気が交錯して衰運年となります。
  • ・運勢は分岐点にあたり、変化運の年で変動の生じやすい不安定な年です。
  • 『艮宮』には、物事の始めと終わりの意味があり、節目を示しています。順調に来た人には警戒年と考え、不運続きの人には起死回生の年と考え努力することです。
  • ・日常生活面でも、歯車が順調に噛み合わず、頭痛の種が続きそうで、まして解決の糸口が容易に見出せない年になりそうです。
  • ・安全と危険、幸福と不幸の両エネルギーが紙一重の差で同居している状態が本年度の特徴で、対応には慎重を期し、軽挙盲動は慎むことです。
  • ・運勢の停滞に焦って好転への方向を探りますが、満足のいく結果は見出せないので現状に満足し堅実な姿勢を続けることです。

2.事業運

  • ・全般的に事業の行き詰まりを来したり、新規開発の失敗を招いたり、後継者のことで紛争が生じたり、多用な割に内容の伴わない年です。
  • ・事業面や営業面でも分岐点にあたり、いかなる変化変動にも対処できる正確さと普遍的な判断力と意欲が要求されます。
  • ・本年度は投資には不向きで、新規事業より継続的なことに重点を置き、現状維持を経営の基本とし、収支のバランスにも神経を使うことです。
  • ・今年こそは外交、営業にも力を入れて、体を使い、身を粉にして人一倍動き回ることによって、現状の打開を図ることです。

3.対人運

  • ・家庭内に落ち着かない雰囲気が漂って、コミュニケーションがおろそかになりがちです。家族間の触れ合いに心掛けることです。
  • ・家屋の売買や改修、相続問題、親族間のトラブル等、様々な変化変動が生じ、また世話事も多くなり、人間関係につまずきが生じます。

4.異性運

  • ・今年は変化運年であり、異性関係では思いも寄らない紛争があり、波乱の暗示もあります。
  • ・交際中のカップルは、結婚に踏み切れるか、別れるかの分岐点に立たされる年で、変化運の今年こそは、いずれにせよ一つの区切りをつけるべき時です。
  • ・適齢期の女性は、精神的にも肉体的にも変化が生じやすいので注意することです。
  • ・常に世間体や打算にこだわらず、人物本位をモットーとして、誠実な人柄や将来の幸せに照準を合わせて決めるという心掛けが大切です。
  • ・見合いや縁談は、吉方位の仲介役に依頼するのが最善で無難です。

 

5・健康運

  • ・健康面ではストレスの蓄積が多く、体調の面でも変化が生じやすいので、早期吉方位への診療及び予防検診に心掛けることです。
  • 特に自律神経の乱れ、病名のわからない病気で悩まされ胃腸障害、ギックリ腰、関節痛やノイローゼ等の疾患にも注意することです。

6.建築運

  • ・現状維持を生活の基本とし、新築、増改築、建碑、建墓、仏壇の新調等は来年度以降に延期し転居については、吉方、吉日など相談すること。
  • ・家相上で艮(東北)方位に凶相や欠陥がある場合、多方面に渡って凶の兆しが現れ、一家の運命に多大な影響をおよぼす恐れあり。

7.その他

  • ・事業面、金運、健康運、対人関係、すべてに変化が生じる要注意年です。
  • ・今年は不動産(土地)や親戚に関することで、何か問題が起きそうです。
  • ・今年は災難除け祈願のお祓いを受けて、大難は小難に小難は無難に過ごしましょう。

8.幸運月:(2月、6月、8月、9)

  • 方位:東方位⇒(2月、3月、6月、10月、11月、12

西方位⇒(6月、7月、10)

北方位⇒(4月、8月、9月、10月、翌1)

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福運を招くため特に留意すべき7項目

①『表鬼門、トラブル線、因縁線』と同会し、変化変動の生じやすい年。何事にも惑わされず、

現状維持に努め、冷静沈着に対処できる心構えが大切です。

②先祖供養、年回法要の大切な年。他人任せにしないで自分自身で法要を営むこと。

但し、建碑、建墓、仏壇の新調等は避けること。

③事業面や営業面でも、文書、印鑑等の確認と友人知人との、金銭貸借は持たないこと。

④対人関係では、仲介、仲裁、訴訟、調停沙汰等の一切の揉め事は極力避け、和に心掛けよ。

⑤親族とのトラブルが起こりやすい傾向あり。家族間のコミュニケーションに努めること。

⑥健康面においては、持病の再発、自律神経疾患、胃腸、関節関係疾患に注意。

また交通事故、転落事故、怪我、打撲傷等にも注意すること。

⑦変化変動が生じてくるが判断力とプラス志向をもって対処すること。

 

 

 

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